本日は「8月生まれのエロスの子供」こと(?)谷山紀章さん33回目のバースデー。おめでとう!
紀章ちんを知ったのは「金色のコルダ」でした。月森くんはいろんな意味で衝撃的だった。
最初にアニメを見て、その後ゲームをした不届き者ですが…紀章ちんの声は美しいと思った。
そしてあの歌唱力。コルダのCDで聴いた時にびっくりして、GRANRODEOの曲を聴いてたまげた。
というわけで。そんな紀章ちんを祝いたい本日のBLCDはこちらに決まりだ!
篠崎槇弥:谷山紀章
五辻紘征:大川透
青木瞬:千葉一伸
能勢進吾:河相智哉
先日うっかりミスで本日紹介するはずだったものをフライング気味に紹介したので…これで。
いや、別にこれがダメなわけではないんですが…これはこれでまぁありですよ。
脇に登場する千葉さんが好きすぎて困る。千葉さん意外と好きっぽいです。
っていうか脇よりメインの二人です。紀章ちんは何に対しても全力な主役が多い気がする。
大川さんは…確か32ぐらいの役なんだけど…こんな渋い32いるのかっ!素敵だがいるのかっ!
話的には意外なシンデレラストーリー?みたいな雰囲気でした。っていうのは個人的感想。
それにしても変な名前を取り揃えましたね…とちょっと思った。
名前って凝り始めると止まらないけど、懲りすぎると違和感ばかりが際立つからなぁ。
個人的に小説とか書いてますが、自分は結局普通っぽい名前を選ぶようになってしまいました。
それでは感想文早速いってみっか!
大手建設会社に務める槇哉はNY帰りの新進気鋭デザイナー・五辻をゲットするためバーへ向かう。
それというのも自社取引先の御曹司である槇哉は親の七光りで出世をしていると言う噂が絶えない。
そのためにも自分の力で五辻を口説き落としたい!その一心だった。
バーへ通い続けた槇哉は五辻とも親しい瞬と親しくなり、成り行きでキスを交わしてしまう。
そして何とか五辻と話す機会の出来た槇哉だったが、仕事とに引き換えに槇哉の体を要求される。
一度は断った槇哉だったが、それでも引かない五辻に体を預ける事になり…?
なぜか槇哉が瞬と五辻が付き合ってると勘違いしている部分が不思議でならん。
で、結局体で仕事を得た形になった槇哉だったんですが、それが卑屈な先輩・能勢にバレた!
って事で強請られるんですけど、槇哉の会社にやってきた五辻に脅されてしまいます。
まぁここまでは何てことないストーリーだったんですが。
実は8年前にじいちゃんに連れて行かれたパーティーで槇哉と五辻は逢ってたんですね。
五辻はそれから槇哉をずっと想っていたという事を後で知らされて、ラブラブさ〜。
って事で二人は無事結ばれましたよと。何となくしっとりとして大人な雰囲気でした。
パーティーの話については前半からちょいちょいっと触れてはいましたが…やっぱりか!でした。
でもそれを中々表に出さないところはよく出来ていたような気がした。
そして絡みは…もう紀章ちんの漢っぷり溢れる感じですごかったね。相変わらずの野太さだった。
相変わらず今日も太いね…と思いつつ、でも端々に色っぽさはあるの。でも野太いの!
というジレンマを感じつつ、思わず吹き出したお楽しみシーンでしたとさ。
ちなみに瞬が槇哉にキスをしたのは、五辻に対してのいたずらみたいなものでした。おちゃめだわ。
五辻とかいて「いつつじ」と読むんですが、紀章ちんの「いつつじ」という響きがなんか気になりました。
紀章ちんは仕事熱心の真面目な槇哉という雰囲気が滲み出てた。こういう役が多いなーとか思う。
相変わらず綺麗な声でカチっとした雰囲気でした。そして絡みは…男気満載だぜ!
大川さんは傲慢で自信家な感じでしたが、8年前の五辻は優しく柔らかく演じてました。
8年前の声も素敵でしたが、現在の傲慢でこちらを試すような話し方も中々グーでございました。
千葉さんは柔らかくてエロいムードを保った素敵な声でした。いやーメインで聴きたい素敵ボイス。
というわけで…あからさまに祝えてないほわっとした感想文になってしまいました。スマンす。
そしてメインよりも千葉一伸さんの声に魅了されてるとか秘密にしたい事実です。
最近久々にGRANRODEOの曲を聴いて感動している最中、紀章ちんのバースデーですよ。
これからも素敵な歌声と綺麗な声、そして愉快なフリトとか、楽しみにしておりマッスル。
絶対可憐チルドレンでもちゃっかりチェックしてますよ〜。ハマり役すぎて見てて楽しい。
そんなこんなで本日はこれにて〜。明日もバースデー企画だわ。
って事は、明日の方も「8月生まれのエロスの子供」って事ですかね?ほなまた〜。